ヤミ金融に関わらないために・・・
甘いキャッチコピーに気をつける
ブラックOK、他社で断られた方OK、借り入れ件数気にしません・・・といったキャッチコピーを見かけた場合は疑ってかかりましょう。
低金利に気をつける
無担保で融資を行う消費者金融会社は、銀行系の会社でも実質年利は9〜18%の場合が多いです。もし、無名の小さな会社の1〜10%といった低金利を謳い文句を見かけたら疑ったほうがベターです。
怪しいと思ったら・・・
登録業者かどうか確認
金融業を行う場合、営業を行う都道府県または財務局の登録認可が必要となります。この登録を行っていない業者、認可をされていない業者は完全な違法業者です。
怪しい業者を見かけたら、広告面に 「東京都(○)XXXXXXX号」 、「関東財務局長(○)XXXXXX号」 といった表記があるかどうかをご確認しましょう。
貸金業協会に加盟しているかどうか確認
登録業者であっても、ヤミ金である場合があります。これは、貸金業へ登録する事が容易である事に要因があります。登録に必要な経費も印紙代の数万円のみで済んでしまうのです。
そこで、ヤミ金かどうか見分けるために、貸金業協会に加盟しているかどうかを確認してみましょう。「都金協 第XXXXXXXX号」といった番号が表示されていれば、貸金業協会に加盟しているということになります。
万が一ヤミ金融に関わってしまったら・・・
一人で解決しようとしないで相談する
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